治る病「不安障害」「躁うつ病」「軟部肉腫」と闘う「真実」のブログです!

映画化が成功した漫画って…。

昨日の雑記にちょっとだけ「昴 -スバル-」について触れましたが、なんか2009年に映画化してたそうですね、実写で。主演は黒木メイサさん、実際にバレエの経験があり。
おお!原作が面白かったから、映画も観てみようか!…の前に、とある某映画批評サイトでどんな内容だったのかを一応確認しよう。



(略)あナたのバれエは、キホンがなってないワ!」(←面倒なのでコピペさせて頂きました)





観るのやめときます。


これだけで観る気分が無くなる映画も久しぶりです。あの映画以来です。

以前私は某動画サイトでその問題作「うずまき(2000年公開)」という映画を観たのですが、主演の女子高生のとんでもない演技の棒読みっぷりに、開始5分で「買わなくてよかった…」という気分になってしまったことがあるんです…。

それでも当時そこそこ話題になったので我慢して観ていたのですが、主人公の彼氏が登場し、彼の、輪をかけた喋り方のあまりのアレさに嫌な予感を覚え、ふと主人公が「うずまきって何?」と、質問したときの答え。

「うジュまきはひとのめをちゅうしんにひきつけユちかヤがあユ」

ここで、ついに私は限界突破し、視聴を打ち切ったという思い出があります。(調べてみたら彼氏役の方は中国の俳優さんだそうで…)

ピンポン(02年)」とか「るろうに剣心(12年~14年)」とかは例外ですけど、それ以外に成功した例を観たことがない…漫画を基にした映画は大抵コケてしまうという定説を、改めて実感してしまいました…。

あと、永井豪先生の(略)

拍手ありがとうございます!
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面白いのは成長してから。

ピアノの森」三話視聴。コンサートが始まりました。確か、映画ではここまでしか上映できなかった記憶があります。だから、ちょっと置いてきぼりな感じでしたが、TVアニメではもっと掘り下げてくれていて嬉しいです。

育ちのいいお嬢様、丸山誉子(まるやま たかこ)が本番に弱く、海に泣きつくシーン。
…分かる気がします。緊張すると、いっそ全てを捨てて逃げ帰りたくなりますよね。しかし海が誉子に対して「一番リラックスできる場所は?」返ってきた言葉は「…トイレ」やっぱり笑ってしまいました。

コンサート場面、修平がピアノを弾くシーンがとても心地が良い。映画程ではありませんが「もっと長く弾いてほしかった」と感じました。

髪をほどいて「自分のピアノ」を弾こうと、ステージに向かう誉子。…この独特の緊張感が非常にリアル。早く次回が見たいです。

しかし、本当に面白くなるのは、海達が成長してから(曽田正人先生の「昴」もそんな感じ)。
やっぱり今期アニメで一番面白いので、今後が楽しみでたまらない。

拍手ありがとうございます!

よしよし。

いいぞ!すごいスピードで次回作の骨格と肉付けが出来上がっていく!
しかし最初にインスピレーションした内容とは少しかけ離れてしまったので、主人公の名前を変えたり、よりファンタジックにしたりとこね回す時間が増えてきました。
まあ、今取り掛かっている内容のネームが出来上がるのは当分先だと思うので、じっくり取り掛かっていきます。

にしても…「コミティア」に持ち込むネーム…微妙かな?昔描いた、ネームのまま放置してる漫画の方が面白い感じがする。
そのネームも当時としては全神経を注いで描いたので、若干引きずっているのかもしれません。
…そのネーム…見てもらおうかな…いや、二作も見たら時間がかかって、相手にも迷惑かもしれない。
台詞も多いし、いまいち何を言いたいのかもわからないし…。

思い出としてとっておこうか…と思っていまーすー。

拍手ありがとうございます!遅くなりました!

やる気が出る!

トーン貼りもようやく佳境。しかし大雑把に貼るだけで、輪郭に沿って切っていない…。
なんとなく疲れてるなー…と、早いうちに入浴したら…復活!!

おもむろにやる気が出てきました。漫画制作はちょっと待機して、インスピレーションをさらさらとノートに綴る。…「コミティア」に持ち込む漫画より面白くなるかもしれない。
間に合わないかもしれませんが、新作の続きが思いついたらすぐノートにまとめます。やっぱりストーリーを作るのは面白い!

杉山紀彰さんが出演されている「Butlers~千年百年物語~」を見ました。杉山さん、眼鏡キャラ多いですよね。猫の役も多い…ていうか、このキャラ猫好きって設定なのか…w本人が猫好きだからこういうキャラを演じることが多いのか。なかなかいいキャラしてます。
ちょっとファンタジック(SF?)で少し苦手な逆ハーレムっぽい感じのするアニメだけど(典型的なショタキャラもいるし)、しばらく見ていこうかな。
NORN9 ノルン+ノネット」を思い出しました。雰囲気だけでそう感じただけなんですが、なんとなく。

拍手ありがとうございます!

誰?(問題があったらコメントを下さい!削除します)

不安定な気圧のせいで、また風邪を引いてしまいました。寒くなったり暑くなったり…それでも今日はそうじとかはできたんですけど、すぐ寝込んでしまいました。うー…辛い。

…と思ったら、うちのブルーが部屋のドアをカリカリと引っ掻いて「中に入れて」コール。入れてあげたら私のベッドに上がって寝てしまいました。親ばかだけどかわいいなあw

猫(大人の猫)は人間以外の動物に対しては、鳴かないそうですね。喧嘩するときとかは別としても、要求したり「話しかける」対象は人間だけだそうです。

ちょっと嬉しい。

そんなブルーの寝顔を見ながらスマホを弄っていたら、今期「ゲゲゲの鬼太郎」のねこ娘の画像が大量に出てきました。


皆さん、ねこ娘と言ったら…

初代ねこ娘。
こんなのを思い出すと思いますが…。


今期スタートした「鬼太郎」の我らがねこ娘は

6期ねこ娘。
これ

改めて思いました。誰この美少女

しかしなんだろう…。

今流行の作風なのは、間違いないと思いますが…。
このねこ娘見てると別の方向性で懐かしい気持ちになる…。


なんというか、

アナーキー・パンティ
この辺を思い出す
■「パンティ&ストッキングwithガーターベルト」より「アナーキー・パンティ」。


何故思い出すのかというと普段の彼女は、

普段のパンティ。

こうだからです。



このアニメが放送されたのは2010年…。思い返すと色々あった…。
大手術を受け、悪い意味でも良い意味でも人生が大きく変わった、あの年…。



とか感傷に浸っていたら、このビューティフルねこ娘が変身。



変身。

ごめんなさい、ごめんなさい。現実を見ます。


今期ねこ娘を見ての結論。

彼女は、素晴らしき美少女っぷりでノスタルジーに浸かれるが、変身顔で現実に引き戻してくるマジカルガール


別に美化しなくても、水木漫画のキャラには意外と、元から萌えキャラが多いのですが(メフィスト二世とか)薄い本が出るのは時間の問題かもしれません


拍手ありがとうございます!
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