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治る病「不安障害」「躁うつ病」「軟部肉腫」と闘う「真実」のブログです!

まだちょっと疲れがあるかな。

昨日の疲れがまだ残ってて、しかも天気が崩れた影響か、風邪を引いたみたいです。今はパソコンの前に座って打てるので、できる限りお返事をさせて頂いてます。明日~明後日には…なんとか。

いい点を言ってくれるよりも、悪い点を指摘される。そんなの常識ですけどやっぱり厳しいこと言われると堪えるなあ…。
しかも私個人が苦手…いや、むしろ嫌っている某漫画と比較されて、ますますその漫画が嫌いになってしまい、そんな自分がたまらなく嫌です。

あと…もう年齢で雑誌を決めるのは良くないのかなあとも思いました(これは良い意味で)。
長年少年漫画描いてきたから、癖が付いちゃってるんですよね。青年漫画目指してるつもりだったけど、自分に素直になった方が良いのかもしれない。

この話については後で語ります。年齢で雑誌を意識してしまう方の参考になれば…。


拍手ありがとうございます!
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生還。

コミティア」終わりました。
長いようで短い日でした。詳細は後々語ります。

拍手ありがとうございます!

では。

明日「コミティア」、どうなるか分かりませんが…行ってきます!!

拍手ありがとうございます!コメント、メールのお返事は少々お待ちくださいね。

大人になってからわかるもの。

金曜ロードショー、「となりのトトロ」観ました。
うるっと来てしまった良い年したオトナ、真実。

いや…本当に、号泣という程ではないんですけど途中でウルウルしてしまいました。
引っ越しの朝、洗濯、学校、バス停、病院、夕暮れ…そして、トトロの森。この時代は(昭和30年くらい?)まだ生まれていないというのに、見ていて「懐かしい…」と、まるで自分の故郷のように見え、幼い頃の自分と重なるのです。
子供が迷子になってしまった。世間一般から見ると大ごとじゃないかもしれないけど、子供の視点から見ると、まるで地獄に落とされたような錯覚を感じていたのを思い出しました。

それだけではなく、雫が傘に滴り落ちる感触の楽しさなんかも、子供が経験すると全てが新しい発見で、全てが驚きに満ちていたこと。
子供の頃誰もが経験していたはずなのに、いつの間にかそれが当たり前になっている。しかし、トトロは無邪気にその喜びを全身で表現してくれていて、まさに見るたびに新しい発見がある映画だと改めて感じました。

どこであったか、こんな言葉を聞いたことがあります。

「日本がダメになったのは、『日本がダメになった』と言う大人が増えたからだ」


今の日本が嫌いだというわけではありません。
ただ、私は「昔は良かった」と言う言葉を耳にするたびに、嫌悪感を感じてきました。
だけど、この映画を観ると…なんて、昔の人は「自然と遊ぶのが上手なんだろう」と感じます。

TVゲームが大好きだったから「昔は良かった」と言わないけど、私は思いました。「自分も今からでも、こんなふうに遊びたい」と。

こんな大自然と遊べた、昔の人が凄く羨ましいです。
トトロ大好き。


18日1:18
「NARUTO」の「桃地再不斬」役の石塚運昇さんがお亡くなりになられたという訃報が入りました…。
闘病中であったことも知りませんでした。まだお若いのに…残念です。

ご冥福をお祈りいたします。


拍手ありがとうございます!

子供は怖い…。

某レビューサイトにて「妖精王」というアニメのレビューを書かせて頂いたところ、「推薦ポイント」が付きました。ビックリと同時になんか嬉しい。
以下がその文章です。そのままコピペ。



妖精王 山岸凉子原作(敬称略)

懐かしくて涙が出そう。
原作は読んでいませんが、幼稚園に上がる前に父がレンタルショップで借りてきた作品です。
冒頭の謎の少女(正体は途中でわかり、主人公の心の支えになります)があまりに美しく、幼いながらもポーっと見とれていた自分を思い出します。

それで最近見返したのですが、まさかもう一つの北海道が舞台だったとは!(若干ニュアンスが違うかもしれませんが)
摩周湖がこのアニメオリジナルの場所だと勘違いしていた時期があったので、見返したとき「もう一つの北海道」という設定に「よく出来てるな〜」と感動しましたね。

旅の先々で出会う妖しくも美しい妖精たち。中盤に差し掛かる頃に登場するメリジェーヌがとても可哀想でした。

ところが、旅の先で目標の壁となっている「クイーン・マブ」が実は主人公の爵(ジャック)の使いであるクーフーリンの…という事実には、子供ながらショックを受けましたね。まさかそんな関係だったなんて。
(因みに小鹿のプックが「〇〇ってなんだ?」とある質問をしますが、その言葉そのまま父に聞いたところ、父は「…」となり、翌日私が寝てる間に、この作品を返却してしまいましたw)

しかし、爵の気持ちは強く、絆を裏切らない凛とした態度に「クイーン・マブ」は逆上し、爵を襲いますが、結果的にそのおぞましい力すら押しのけた彼の決意。前世で負けてしまった弱い気持ちに、現世の自分は打ち勝った。素晴らしい作品だと思います。

そして、最後に山岸涼子先生が手掛けられた画像が繰り返し流れるのですが、これがまた美しいのです。バックで流れる切なく神秘的な曲と相まって、非常に気持ちが洗われました。こんなに美麗な絵を描ける方は、そうそういない気がします。

ただ、個人的に「もったいないな〜」と思ったのが動画。
美しい絵を崩さないように、意図的に静止画を多用されている作品なのですが、どうも今見ると「手抜き」に見えてしまうのです。でも、こういう演出にしなければ、絵の質が損なわれてしまったであろうことも事実で…。

素敵な作品であることに間違いはないので、「止め絵」も演出の一つとしっかり受け止められれば、特に目立った欠点はありません。
人によっては「原作を読まないと分かりにくい」と感じるかもしれませんが、知らなくても楽しめた自分がいるので、やや古い作品ではありますが是非多くの方に観て頂きたいです。



以上となります。このアニメは本当に知る人ぞ知る名作。はっきり言って非常に完成度が高いので、本当に、もしご覧になれなくても「こういうアニメがある」というのを覚えて下されれば幸いです。

…で、このレビューの
>(因みに小鹿のプックが「〇〇ってなんだ?」とある質問をしますが、その言葉そのまま父に聞いたところ、父は「…」となり、翌日私が寝てる間に、この作品を返却してしまいましたw)
ここの部分を漫画にしてみました。

妖精王。
ノンフィクション
自分のことながら子供は怖いと思いました。しかし、父も父で私よりはるかに長く生きているのだから、この程度の危機ぐらいうまく切り抜けてほしいものです。まあ…娘には言い辛いか。

これから数年後、私は母に「処女ってなにー?」と聞いたことがありましたが、母はうまく逃げ切りましたw

拍手ありがとうございます!
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Author:真実
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