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治る病「不安障害」「躁うつ病」「軟部肉腫」と闘う「真実」のブログです!

漫画のプロット制作の傍ら。

プロットを作りながら、引き続き「痕-きずあと-」をプレイし、クリアしました。以前の感想はこちら→15禁に近いです

どういうことか。二周目の今回の方が楽しめました。
柏木四姉妹全員魅力的なんですけど…実は一番人気と思われる千鶴さんが一番好きじゃないと感じた自分。いや、好きかもしれないけど、シナリオの印象があまり頭に残らない。なんでだろう?初プレイの時は凄く好きだったのに。

梓=サスペンス物でなかなか緊張する、楓=時を超えた美しいラブストーリー、初音=前世より現世を選んだ主人公。

こんな感じで、妹三人はよく思い出せるんですけど、千鶴さんだけいまいち…。
やっぱり勘違いで主人公を殺してくるってところがネックなのかも。せっかくの契りのシーンも梓が千鶴を「偽善者」呼ばわりする気持ちがなんとなくわかってしまい、あまり感動しない。鬼との闘いは格好いいんですけどねえ…男性がプレイしたら違う感想が上がるのかもしれませんが。

あと、楓ちゃんはどうしても「今生きている主人公」より「かつて自分を愛してくれた男(=主人公の前世)」の方を想い続けているように取ってしまって、本人のキャラがインパクトがない分もあり、あまり感動できませんでした。

一方で!
再三言う通り、私はロリータ趣味こそはありませんが、そのロリな初音ちゃん。
…楓の気持ちを知っていて身を引こうとしたのに、前世の恋人ではなく現世の初音ちゃんを選んだ主人公に…涙が出てしまいました
そうだよ、前世なんて関係ないよ。時を超えても愛し続ける人って確かに魅力的かもしれませんが、私は「過去に縛られず、今生きている人」を愛してくれる人の方がよっぽど素敵だと思います。
輪廻転生もの、フィクションとしては確かに好きですけど…現実に存在するとしたら、私は過去より今を生きたいです。過去に縋ることはまるで「いつまでも閉じこもっていたい」と訴えているように感じて、今一つ感情移入できない。

だから既に死んでしまっている「自分」を手放し、将来を生きることに決めた主人公と初音ちゃんは凄くいい話だなあと感じました。

でも見てて楽しいのはやっぱり梓w リメイク版では綺麗な恋愛シーンが追加されて良かったね。

さて、プロットにまた取り掛かります。

…の前に、pixivで「pixivオリジナル企画「年下彼女/年上彼女 イラストコンテスト」なんてものが開催されたのですね。
ほー…なんか面白そう。やってみようかな?

拍手ありがとうございます!
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エアリス・ゲインズブール完成。

エアリス(完成版)。
■エアリス・ゲインズブール(完成)。
予定より大きい画像にしました。クリックすると拡大します。
下書き→エアリス・ゲインズブール(下書き)

「ナナムジカ」という女性二人のユニット(現在は休止中)の歌を聞きながら描いていたら、凄く悲しくなってしまいました。でも、安易にエアリスを蘇らせない手厳しさはなかなか良いと思います。自分の中ではFFはこの頃が最高潮だったなあ…。
過去に戻ってほしいわけじゃないけど、もっと完成度の高いFFをプレイしたいです。お願いします!スクエニ様!!

漫画制作の休憩中、「痕-きずあと-」をプレイ。千鶴さんと梓をクリアしました。
あれ?前は大して気にしてなかったけど、記憶より面白いぞ…?w
→ずっとゲームをしてたからか、瞼が痙攣して痛い…少しパソコンに向き合う時間を減らすか…。

拍手ありがとうございます!

フェルメール展、簡単にレポ!

先週の6日、上野の森美術館で開催中の「フェルメール展」に行ってきました。
漫画制作がひと段落したので、簡単にレポートしていきます。



私が一番好きな画家、ヨハネス・フェルメール(1632年10月31日頃~1675年12月15日頃)。
「青いターバンの少女(真珠の耳飾りの少女)」、「牛乳を注ぐ女」等、37点(実際は35点とも言われている)という希少数の絵画を短い人生の中、描き残した説明不要のオランダの画家。
「光の魔術師」とも呼ばれ、ごくごく日常の生活を優しい光で包んで描き続けたフェルメールの絵は、本やテレビで見るよりずっと小さく、可愛らしい作品ばかりでした。
母と兄とで見に行きましたが、私は8点の中で日本初公開の「ワイングラス」を見るのが一番の楽しみでした。(母は「牛乳を注ぐ女」が本命)

見たらもう…言葉では伝えきれない感動。敢えて全ての絵について語るのは省きます。気になる方は是非美術館へ!

ワイングラス

ワインを飲みほしている女性のドレスが物凄く細密で、そしてワイングラスに光が差して、女性の素顔を隠しているのが素晴らしかったです。この「素顔を隠している」おかげで、酔っぱらっているのか、ワインの味はどうなのか等々色々な発想ができるんですよ。そして描かれているステンドグラスも物凄く緻密に描かれてて、フェルメールのこだわりを強く感じました。

手紙を書く女

フェルメールを知るきっかけになった作品。
手紙を書くのを中断して、カメラ目線でこちらを見ている女性のかわいらしさは、初めて新聞で見た時よりもはるかに可憐でした。
ただ照明が暗く、全体的に少し影がかかっているのが残念でした。持って帰りたかったです(←馬鹿)。

手紙を書く女と召使い

見たのは二度目です。物凄く生き生きとした鮮やかな色彩が美しい一枚。盗難に遭ったのも(しかも二回も)頷けるほど、鮮やかさと迫力。女性は手紙を書くのが上手く行かないのか、それとも届けられた手紙に怒りを感じているのか、床にくしゃくしゃになった手紙が撒き散らせているのが、色々な心理を掻き立てる作品として成功しています。

牛乳を注ぐ女

不動の人気を誇るフェルメールの代表作。全8枚の中、飛びぬけて輝いていた作品。この絵は皆さんが想像されている姿より、遥かに小さい絵です。でも圧倒的な存在感で、お客の人気も他の作品に比べて高く、なかなか近くによることが出来ませんでした。
本当にすごいんです。「この絵、もしかして今活躍している画家が数時間前に描きあげた絵なんじゃないの?」と思ってしまう程艶があり、筆遣いも非常に真新しいです。「永遠に牛乳を注ぐ女性」は決して美人ではないし、富豪の女性と言うわけでもない、ごくありふれたメイドがモデルだと思われるのに、目を引き付けて放しませんでした。
繰り返しますが本当に小さい絵なので、実際に見たらきっと「えっ!?」と感じることは確実だと思います。



以上でしょうか。
まだ残り4枚あるのと、新年が明けたら新しい一枚が加わる(正しくはうち一枚と交換になる)ので、本当に皆さんにお勧めいたします。

「最大にして、最も贅沢な。フェルメール展」

このキャッチコピー(?)は、決して伊達ではありません。本当に贅沢な時間を堪能できます。私と同じように家族で行くのは勿論、一人で見に行くのも全く損や無駄はありません。

開催期間は来年の2/3迄です。私達は「混んでるな~」と思いましたが、あの日行った時間は「空いている」くらいだったそうです。
期間が迫るほど観客数が増えること確実なので、是非とも今のうちに!

拍手ありがとうございます!

完成しました!

漫画の下書き完成しました。
全く同じ場面が出てくるところがあって、二度描くの面倒だな~と思っていたら…。

「トレース台使うんだから二度描く必要ないじゃん」

ということに完成直前に気付き、そのままあっさりと描きあがってしまいました。
一応これで「コミティア」に漫画を持参するノルマは達成しましたが、以前も綴った通りこれだけだとあまりアドバイスが変わらないと思うので、全く新作の漫画のネームも描く方針です。

シリアス系にしようか、コメディ系にしようか迷いますが、ジャンル自体は同じなので、いっそ両方描く姿勢で挑んで行こうと思います。

話は全く変わりますが、野球の巨人の監督を務められていた、高橋由伸氏に変わって、原辰徳氏が次回務められるそうですね。
やっぱり高橋監督は若すぎた…ということでしょうか。まあ…私も原さんの方が好きなんですが…。

拍手ありがとうございます!

エアリス・ゲインズブール(下書き)。

エアリス(下書き)。
■「FF7」よりエアリス・ゲインズブール。
リクエストされたわけじゃないんですが、某所で「見てみたい」と言われたので、休憩をはさんで描いてみました。彩色は後ほど。
エアリス好きだけど、野村哲也氏が描かれた初代のエアリスの顔立ちって、整いすぎててちょっと怖いんですよね…^^;

漫画制作…順調なんですけど、複雑な背景は後回しにして描いているので、下書きが完成するのは…早くても明後日以降になりそうです。
校舎とか、皆さんよくあんなにスラスラ描けますよね…特にプロになって、絵が上達された方の作画を見るとうっとりしてしまいます。桂正和先生の漫画は女の子の可愛さに目が行きがちですが、よく見ると背景や小物も、物凄く描き込んでらっしゃってて、週刊連載であのクオリティ。凄いよなあ…。

→10/10、下書き後一コマです。明日には完成します!頑張るぞ。

拍手ありがとうございます!

25日までには余裕かな?

やっと漫画制作が軌道に乗り、あと8ページ位で下書きは完成します。今月の25日辺りまでにはと決めていましたが、余裕で間に合いますね。好きな主人公なので、次回作にも登場させたいです。

フェルメール展の感想は漫画が落ち着いてからかな?

というわけで少々お待ちくださいね。

拍手ありがとうございます!

カルチャーショックと腹痛。

フェルメール展」の疲れとカルチャーショックからか、体調を崩してしまいました。
特に理由もなく落ち込み、キリキリとした腹痛に襲われ、予定していたことが出来ませんでした…。
こういう時は思いっきりゴロゴロするのも必要かもしれませんね。

夜、気分が少し晴れましたが、まだなんとなくテンションが上がりません。次回作はシリアス漫画を描こうと思ってましたが、逆にコメディタッチの明るい漫画を考えた方が良いかもしれませんね。

しかし…考えてるこの漫画…少年誌では載せられそうにないなw
結構アレがソレでナニな際どい内容になっているので…これが私の本性か。フフフ…(変人)

と、ここで思い出したこと。
7月末に投稿したネームの結果発表が今月末なんですよね(もちろん上下することもあるけど)。
もしそのネームに吉報が入ったら、そっちを仕上げたいのですが…。

拍手ありがとうございます!

感動…!

母と兄とで、上野の森美術館にて開催中の「フェルメール展」に行ってきました。

ヨハネス・フェルメールは、まさに言葉の通り「光の魔術師」でした。
少しずつ後で感想を述べますが、思い出すと涙が出そうなほどの、圧倒的美しさ。
特に「牛乳を注ぐ女」は、決して美しいご婦人が描かれているわけではないのに、神々しさを放っていました。

凄いなあ、本当にすごい。どうやったらこんなに綺麗な絵が描けるのか。凄すぎるとしか語彙力のない私からは言葉が出ない。

全部で八枚のフェルメールの絵ですが、多分もうこんなに多くの絵が日本に集まることはないと思いますので、お時間のある方は、是非来場くださいませ。

拍手ありがとうございます!

目指すは新作ネームの完成。

次回の「コミティア」の日にちが11/25。

私はその日までに今描いている漫画の下書きを持ち込もうと思っていましたが(ネームの結果はこちら)、これだけだと頂けるアドバイスがあまり変わらない気がするので、少なくても今月中には下書きを完成させ、11/25迄には新作のネームを完成させたいと思います。
シナリオはまだ全く手を付けていませんが、大体頭の中では考え付いてはいます。(なんとなくネーム帳に綴ったシナリオもありますが、これに挑戦するのはまた先の方かな?)

以前某社に漫画を持ち込んだ時、酷評されながらも「この台詞は深い。これをヒロインに吐き出させたセンスは見事です」と、ある場面を絶賛されたことがあります。この台詞をもう一度使いたいのです。このまま捨て去りたくはありません。
思いもよらぬ人から図星を突かれること程、人生に置いて強烈に響き渡ることはあまりないと思うからです。

それを実感したのが先日の「ジャンプ展示会」へ向かう途中。
友人に「出版社から原稿をもらった」ことを告げるも、自信がないことが隠せない私。
その時友人は「なんで迷うの?」と素朴な疑問を返してきました。私はこの少し考えて、「年かな?」とだけ言いました。
友人は「さくらももこが好きだったんだってね。さくら先生は何もかもが早すぎたんだよ。真実がまだデビューしてないってことは、この先が長ーく長ーく続くってことなんじゃないの?」
この言葉に対し、私は答えることができませんでした。

でも漫画を描いていると、「自分は何を迷ってるのか」と自問自答したくなります。そう思いながらも手は動き、頭の中はいつの間にか、ただひたすらに漫画を完成させることだけを目標にしています。

迷っている時間はない。私にはもう、漫画しか道は残されていない。


拍手ありがとうございます!

ぐふっ!(ジャンプ展示会レポ)

ジャンプ展示会(終了しました)」の感想を描きたいのですが、急激な気温差や台風の影響からか、文章に出来ません…!(涙)
今日の深夜か…明日の正午辺りには綴っていきます。

とりあえず、今は一言。

うちはサスケ君はやっぱりかわいい!
誰が何と言おうと、「NARUTO」の本命です。
ムスッとしたスカした表情といい、たまに見せる子供っぽさもいい感じ。可愛いです。
ナルトとサスケ。
■サスケ(左)とナルト(右)。

詳細まで少しお待ちくださいね。



只今、14時半を過ぎた所です。

お待たせしました、ジャンプレポ?に行きます。

ジャンプ読者だった年上の友人に誘われ、二年ぶりの再会を得て合流し、展示会に入る…すると、やはり「ワンピース」の規模がけた外れに大きい!!
私は「ワンピ」の絵自体はそんなに好きではないですけど、スペシャル番組とか映画で大いに楽しませて頂いてきたので、感動しました。しかし二年の歳月を得て再会した友人は、すっかり「クーデレ」な人になられてしまってて、「ワンピは興味ない」と先に行ってしまった。まあ数年以上もアメリカに行ってて、子育ての真っ最中ですから仕方ないかな。(良く言えば自分に素直で強い人)

でも私も彼女も、世代的にはちょっと前なんですよね…90年代だったらストライクでしたけど(年齢がばれるw)、今回は2000年代以降しか展示されておらず…

しかし!!そんなことはどうでもいいほど感動したこと!それは様々な漫画の生原稿の展示!

よーく目を凝らしてみると、頭部を整えるために引かれた白線(ホワイト)、目のハイライトの動き、見開き、とめっちゃ綺麗なんです。
これはもう、好きとか嫌いとかそんなことはどうでも良くて、唯々思ったのは、「皆上手い」ということ。そうだよなあ…それで生活してるんだ。絵にこだわるのは当然ですね。(台詞はどの漫画も「ジャンプ的」でした)
友人は富樫先生の「ハンター」が好きなので、じっくり拝見していました。私は「クラピカって性別不詳なんだっけ?」と聞いたら友人は「知らなーい」。

…本当に好きなのか?というか反応が冷めすぎている。ちょっと寂しい。

そして、気を取り直して。数少ない90年代から始まっていた「NARUTO」の生原稿。
私は既に「ナルト展」で数多くの原稿を観てきましたが、多くの作家が扱っていたデジタル原稿よりも、「NARUTO」のアナログ原稿の方が「勢い」を感じました。
ただ、さすがに他の漫画より時期が若干ずれていたので、原稿がやや黄ばんでいたのが残念でした(線は十分綺麗でしたけど)。

一方の友人は「NARUTO」の絵も嫌いらしく、全く関心を示していませんでした。…なんで私を誘ったんだろう;

そして展示会を抜けると、ジャンプグッズ売り場に到着。
私も友人も「欲しい」と思うものはありませんでしたが、「NARUTO」のスペースがあったので、そこで「お手玉サスケ」を購入。

IMG_0634.jpg

IMG_0635.jpg
こ…これは…「〇ム〇ムサスケ!?」 ムスッとしてるのが何ともかわいい。

本当はもう一つ、「ジャンプの歴史」的な分厚い本が売っていたので欲しかったのですが、3,500円もしたので諦めました。

というわけで、本当にただの感想になってしまいましたが、このような体験をしてきました。
改めて感じたのは、この手のイベントは「一人で行った方が楽しめる」という所でしょうか。友人が悪いと言っているのではなく、一人の方が自分の時間で見回れるという利点があるのです。どうしても行動範囲に限りがあると、じっくり堪能できないんですよね。
ジャンプは元々は行く予定ではありませんでしたが、刺激を受けて「勉強になった」ことは確かです。

ちなみに、「ナルト展」ではカルチャーショックを受けたのに、今回は感動したものの「絵が描けなくなる」程の衝撃を受けることはありませんでした。
「コミティア」に足を運んで絵を描けるようなった自分に、自信がついているという証でもあるのか、世代が違うからなのかは分かりませんが、「私も漫画を描こう!」と前向きになれたのは事実です。

行ってよかった。ありがとうジャンプ展示会!


拍手ありがとうございます!
プロフィール

真実

Author:真実
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